オンタリオ美術館

タケアキ(@takeakikato)です

 

オンタリオ美術館を紹介します

 

アクセスも良くて毎週水曜の夜は無料で最高です

 

オンタリオ美術館

アートギャラリー・オブ・オンタリオ(Art Gallery of Ontario)

アートギャラリー・オブ・オンタリオは1900年にアート・ミュージアム・オブ・トロント (Art Museum of Toronto) として創設された。1919年にアート・ギャラリー・オブ・トロント)と改名され、現在の「アートギャラリー・オブ・オンタリオ」となったのは1966年のことである。

紀元後100年頃から現代にいたるまでの芸術作品を80000点以上所蔵している。美術館の広さは45,000平方メートル (480,000 ft²)で、カナディアン・アートに関しては世界一の規模を誇る。コレクションの半分はカナダに関するもので、トム・トムソン、グループ・オブ・セブン、エミリー・カー、コルネリス・クリーゴフなどの作品も含んでいる。(Wikipedia”オンタリオ美術館“より)

2008年に内装、外装を拡張工事して今の姿になったみたいですね

地下鉄St Ptrick駅から徒歩5分で着きます。チャイナタウンもすぐそばなので観光客にはオススメスポットです

 

実際に行くとこんな感じ

AGO(Art Museum of Torontoの文字が見えてきました

水曜日の夜6~9時は無料なので沢山の人が訪れます

ここが入り口

クロークに荷物を預けられます

後ろに草間彌生さんのポスターが見えますね

来年の3月〜5月に展示会をやるみたいです

入場はここから

無料じゃない日はここでチケットを買うんでしょうね

ここは入ってすぐのホール

5階建てで展示室がとにかく沢山あるので簡単に迷子になります

こういう部屋がいっぱい続いてる感じ

この部屋は絵画ですが、彫刻や写真、現代美術のコーナーもあります

 

とても好きな画家を発見

沢山の作品が展示されていて、「いいなぁ〜」と思う作品も沢山あるのですが

美術館に入って最初にビビッときた画家をご紹介

調べてみたらカナダの画家でした

トムトムソン(Tom Thomson)

(photo by Wikipedia”Tom Thomson“)

(1877年8月5日〜1917年7月8日)

この時代のカナダ芸術界に大きな影響を与えた画家で、Group of Sevenという有名なカナダの画家グループにも大きな影響を与えたと言われています

39歳で亡くなっています。死因はカナダのAlgonquin Parkのカヌー湖で溺れて亡くなったそうです。この死因に関しては色んな憶測が飛び交った上に小説などにもなっているそうですが、確かに「才能あふれる画家の早すぎる死(しかも変死)」は設定としてはアリですね(本人や家族にしてみれば迷惑な話だと思いますが、、)

例えばこの絵。Morning Cloudという作品です

美術館で見た時に色使いが素晴らしくて感動しました。(画像で見ると少し印象が違いますがそれでもgood)

他にもたくさんいい絵があるので是非「Tom Thomson」で画像検索してみてください!

トムは独学で絵を初めた上に本格的に画家として絵を書き始めたのは34歳ごろからだそうです

尊敬します。

 

感想

  • 80000点以上の作品があるのでとても見きれない
  • でもそれゆえに通いたくなる。でしかも無料。最高
  • 作者が相当な時間をかけて制作したであろう作品を浴びるように次から次へと見て感じることのできる贅沢

例えば絵画とか一枚書くのに何ヶ月もかけたりしていますよね(おそらく)。でも来たお客さんはたくさん見なきゃいけないというのもあってバンバン流し見していくので、こんなに短時間で消費されてしまうエンタメはないなと思ったのですが笑

それと同時に、というかそれであるがゆえにとても愛おしさを感じますね

制作に長い時間をかけるのがいいというわけではなく、例えば「部屋に飾りたい」とか「何度見に行っても飽きない」とか「スマホの待受画面にしたい」とか、印刷されたクリアファイルやポストカードを持っておきたいなど

芸術作品は愛おしさを感じさせるものが至高だなと思いました。

 

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