試行錯誤してます

タケアキです。

シドニーも秋めいてきました。寒い季節が久しぶりなんで「冬があるから夏が楽しいんだよな〜寒い季節も悪くないかな」なんて思ってましたが今日実際に冷たい風に吹かれて早速少し嫌になりました笑

バスキングは順調ではないですが、色々試行錯誤してやってます

バスキングで音楽をやるなら選曲がめっちゃ重要だと思うんですが、その曲を選ぶ基準をちょっと変えたりしてます

基本的にできるだけ多くの人が知っていそうで有名な曲を選んで覚えて歌っていたんですが、なんかそういうのが面白くないと感じるようになったので最近は「メインストリームじゃないし一般的にはまだ有名じゃないけどすごく流行りだしてる若手アーティスト」達の曲で自分が好きな歌を覚えて歌うようにしていってます。

基本的にそういう曲を歌って、たまに超有名な曲を歌ってチャリン♪というのを考えてます

 

路上パフォーマンスってどういう価値を人に提供しているのかなって考えたんですが、

やっぱり「人前で堂々とパフォーマンスする姿勢」を見せることが一番なんだと思うんですよね。だからやること自体は音楽でも大道芸でもダンスでもなんでも一緒な部分があると思います。

人前で堂々と何かをやること自体が人々にインスピレーションを与えていてそれに対して「見せてくれてありがとう」っていう対価を払ってくれてるんだと思うんですね。(「こんなに人に見られながらパフォーマンスするってすごいな」から「久しぶりにあの楽器を触ってみようかな、歌ってみようかな」とか「あいつがあれくらいでやれてるなら自分にもできる。自分も何か人前で披露したい」とかね)

パフォーマンス自体のレベルの高さは間違いなく自信に繋がっていきます。自信があるともっと大きく表現ができて、新たな部分を見せることができてまた「見せてくれてありがとう」になる。だからパフォーマンスの中身とかクオリティはパフォーマー自身に対する内向きな問題ですね。外に対してはとにかく堂々とできる限り全て晒していくことが本質です多分。

これを忘れるとなんかバスキングが強烈に怖くなってしまうことがあるので書き記しておきました。

それではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA