路上で歌っていて気づくこと

タケアキです

路上で歌っていて初めて気づくことはたくさんある

まずは音楽に関することで、

こういう場所だと歌いづらい(スピーカーから出た音が建物とかに当たって跳ね返ってくるかどうかなど)とか、寒いと指が動かなかったり震え始めるともう歌えないとか、外で歌う時と部屋で歌う時の違いとか

あとは単純に歌ってていろんな人が見えるから、人間観察にもなる

ポジティブな反応をする人もねティブな反応をする人もよく見える

ポジティブな反応をくれる人は想像以上に多いいし、すごくわかりやすくポジティブな言葉とか態度を示してくれる。

まずはこれを忘れないようにしたい。なんとなく嫌だな〜とかつらいな〜と思うことが少しでもあると人間やっぱりそういうことばっかり頭に残ってしまうんだけど、ありえない数の褒め言葉とか僕の演奏に感謝してくれた言葉をもらった。帰りのバスで全員にハグしたくなるほど「ありがたいな〜」という気分になる。

この気持ちを忘れないようにしたい。

そして子供の音楽に対する興味とか純粋さは驚く。音楽そのものにも、路上で一人でギターを弾いている男にもすごく楽しそうな嬉しそうな目線をくれる。これは全然予想してなかった

バンバンいろんなことを忘れていくし、常にその時の気分によって頭の中が支配されてしまいがちだけどこういうことをちゃんと覚えていたい。

路上で歌うことで気づけたことを

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