外国人の友達

タケアキ(@takeakikato)です

今日は非常にパーソナルなお話。ある外国人の友達について書きます。

その友人は今日飛行機で母国のインドネシアに帰ってしまいました

ここカナダで3ヶ月ほど一緒にステージで歌を歌ったり色々出かけたりしたとても親しい人物でまさにベストフレンドでした。

日本語を使わずとも友達が作れた

下手な英語でも

彼はインドネシア人ですからもちろん日本語はしゃべれません。彼は僕よりはかなり英語ができますがそれでもお互いに母国語じゃない言語で意思疎通していました。(当たり前の話ですが笑)

それでも僕らは”音楽の話”から”女の子の話”、”これからの生き方”についてまで色々話しました。英語がほとんどしゃべれない僕が会話を通してここまで相手を深く知ることができたのははっきり言って自分でも不思議です。多分レコーダーで録音して誰かに翻訳してもらったら全然会話になっていない文章で返ってくると思います。

やっぱり音楽は国境を越える

やっぱり音楽があったからだと思います。

彼はシンガーとしてお世辞抜きに優れていて、日本人には少ない非常に洋楽ライクな発声を心得ていました。だから僕は初めて彼の歌を聞いた時に心底感心して「絶対友達になりたい!」と思ったのでした。

音楽が好きと言っても、ハードロックパンクが好きだったりメタルが好きな人とはイマイチ分かり合えないのですが僕らはともにポップスやR&B、ソウル系の音楽が好きで非常に好みが似ていました。さほど人数の多くない語学学校でここまで嗜好の合う人物に会えたのは奇跡的だなと思っています。

同じアジア人同士

インドネシア人の友人は彼しかいないので断言はできませんが、例えば韓国や台湾の友達を見ていてもアジア人同士やっぱり感覚が近いです(ものの感じ方とか)。

南米系の人々とはやっぱりなんというかリズムが違うなと感じてしまうことがあります。だからこそ仲良くなってみたいんですけどね〜

まとめ

  • 下手な英語でもベストフレンドは作れる
  • 音楽やスポーツなどは言葉よりも多く”どんな人物か”を語ってくれる
  • 地理的な近さと感覚の近さは現時点ではまだ関係がありそう。。

 

男同士なのでなんとなく照れくさくてあまり感動的な別れはできなかったですが、ちゃんと感謝を伝えられて良かったと思ってます。そしてもちろん今後も連絡を取り合って、仲良くできるようしたいと思ってます。

僕はあんまりそういう友情とかに固執するタイプではないと少なくともこの数年では思っていたのですが、、やっぱり友達は良いですね

 

(最後に写真と手紙をくれた。とってもいいヤツです。本当にありがとう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA