17Liveもやってみた

タケアキ(@takeakikato)です

カナダはいよいよ寒くなってきまして

気温がマイナスになることがザラになってきました

風が吹かれると体感温度がさらに下がるのでみんなダウンジャケットのフードをかぶってます。フードって飾りだと思ってました。。北国では大活躍します

さて、今日はいつも使っているライブ配信アプリと違うものを使ってみたのでご紹介

17 Live(イチナナライブ)

台湾初のアジアNo.1アプリ

台湾発のライブ配信アプリ。

もともと17Liveは2015年月夏に、アジアにおけるインスタグラムのようなサービスとしてスタートしています。

1000万ダウンロードを、本家インスタグラム(365日)より早い244日で達成してアメリカを含む8か国でトップアプリとして注目を浴びました。(TECHWAVEより)

今では世界で3000万ユーザーを誇るアジア最大のライブメディアとして成長しています。

僕がいつも使っているアプリ「Live.me」もこれを踏襲したものだと思います。今続々とリリースされているライブ配信アプリの元祖みたいな存在なんですね。

創設者はこんな人

Photo from TECHWAVE

Jeffery Huang

1990年代に中華圏でヒップホップのムーブメントを巻き起こしたエンターテインメント業界のボス的な存在らしい。

自身もアーティストである人物が作ったというところがいいですよね。

日本では2017年6月に法人「17 Media Japan」が登記されて、外苑前にオフィスを構えて事業運営をしています。

使ってみると

他アプリとそっくり

というか時系列的にいうとLive.meだけでなく色んなアプリが17LIVEを模倣して作っているんだと思います。使用感としてはアイコンの位置から何までほとんど一緒でした

感じたのは2点ですかね

  • ユーザーがほぼアジア人のみ
  • 累計の視聴者数だけでなくその時点での視聴者数が出る

圧倒的に台湾の人が多い印象ですが、東南アジアや日本の人もいました。

その時点での視聴者数は例えばLive.meは意図的に表示させないようにしているのかなと思いました。誰も見てない中配信を続けるのはなかなか虚しいですからね

でもさすがアジアNo.1アプリ、総視聴者数はLive.meよりもかなり早いペースで増えていきました。

 

ただ個人的には、Live.meの方がインターナショナルな感じがして好きかな〜

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