「モチベーション革命」を読んで

タケアキ(@takeakikato)です

 

今日は最近読んだ本について書きます

 

ベストセラーになっている

 

モチベーション革命」です

 

 

著者の紹介

尾原和啓(おばらかずひろ)氏

(photo by DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー)

  • 赤いマフラーがトレードマーク
  • 1970年生まれ
  • 経歴がすごい

京都大学大学院工学研究科を修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入りNTTドコモの「iモード」立ち上げを支援。その後、リクルートに転じ、ネットベンチャーのケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、サイバード、オプト、Google楽天の執行役員を経て現職。 楽天が11回目、 Fringe81(フリンジ81)が12回目の転職になる。人と企業が信頼関係を築きながら仕事に応じて雇用関係を結ぶ新しい働き方を実践。(Wikipedia”尾原和啓”より)

 

すごい人や。。

 

感想

すでに多くの人が絶賛していますが

すごく良いです

  • ミレニアル世代以下の若者のとそれより上の世代の人々との考え方の違い
  • 「好き」を突き詰めるのことがこれからの時代では大きな価値を持つ
  • 同じ性質を持った仲間より異なる強みを掛け合わせられるチームが最強

 

などなど金言が詰まっています

著者も本の中に記していますが、何か特別新しいことが書いてあるわけではないと思います。ただ「あらためて心に留めておきたいこと」が詰まっている本です

下の世代の考えていることが理解できない世代の方にも読んで欲しいし、何より一番読んで欲しいのは

 

会社勤めをしているけど全然情熱が持てない、本当はこんなことしたくない

って思っている若手の会社員

 

多分、読んだら涙が出ると思います

僕たちは非常に多くの「思い込み」を持っているし、簡単にそれに飲み込まれてしまいます。学校や会社、親や親戚、近所の人々、その人達がいい人でも悪い人でもその人達に大きな影響を受けます。

当然生き方に答えはないと思います

ただ自分で選択することはすごく大事

自分で選択する上で、自分が今現在どんな「思い込み」を持ってしまっているのか、それを整理して正しい選択をしていくことが必要です

 

相談のために友達や先輩をランチに誘うよりもこの本を読んでみることをお勧めします

 

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