「革命のファンファーレ」を読んで

タケアキ(@takeakikato)です

 

あのベストセラー本を読みました。

 

「革命のファンファーレ」です

 

著者はもちろんこの方

 

著者の紹介

西野亮廣(にしのあきひろ)

(photo by 東洋経済オンライン

絵本作家、俳優。お笑い芸人としては本名の西野 亮廣(にしの あきひろ)名義で、漫才コンビキングコングのツッコミ、ネタ作り担当として活動。相方は梶原雄太。(Wikipedia「西野亮廣」より)

キングコングの西野さんですね。

調べたら「はねるのトびら」が深夜で始まったのは2001年なんですね。西野さん20歳ぐらい

ちょー売れるの早い

その時点でもう既にすごいのですが、

その後は「はねる〜」がゴールデンに進出したり、いいとものレギュラーになったりで2004,5年くらいには誰もが知る芸能人になっていたと思います。

そこからM1に久しぶりに挑戦したりしてちょっと話題になったりしてたのを覚えていますが、そこから数年個人的な感覚では見かけなくなっていきました(単純に僕がテレビを見なくなったのかもしれません)

それが今や、、

すごいですよね

僕はどうしても斜に構えてしまう部分もあって、「もともとのTVタレントとしての高い認知度がある」という点を加味して西野さんにまつわるあらゆる賞賛や逆に未だに起こる批判や炎上はどうも「内輪ノリ」に見えてしまう時があるのですが、

それを差し引いたとしても

すごいですよね

芸能界という一大巨大ヨクワカラナイ世界の一員というかそこの中心人物でありながらそこに対して真っ向から立ち向かっていったり、それだけでなくてビジネスの世界に生きる人たちも舌を巻くような革新的なアイデアをボンボン出してくる発想力、発想の柔軟さ、あとやっぱり圧倒的な行動力

ただただ尊敬します

 

本を読んでの感想

僕は西野さんの前作「魔法のコンパス」も読んでいるので、多少内容がかぶる部分もありましたがそれでもまたハッとさせられる内容が記されていました。

 

  • 信用がお金になる。これからは「お金持ち」ではなく「信用持ち」になるべき
  • 自分1人で広告するのではなく、他人に広告させる
  • 土地に「限」りがあるから土地を奪い合い、そこにお金が発生する。インターネットには「限り」がないのであらゆるものは無料化できる

 

「えんとつ町のプペル」の無料公開を聞いた時は驚いたけど、これを読めばなるほどそういうことだったのかと納得してしまう。というか「それをやらない手はないな」とまで感じる。

自分のコンテンツを売るためにできることは今の時代たくさんあるということを改めて感じました。そしてこの本に書いてあることだけでなく自分でそういった戦略を見つけていくための「視点」を常に持つべきだなと思いました。

ぜひ読んでみてください

 

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